燃える闘魂アントニオ猪木とのシングルマッチです。
これが最初で最後になろうとは、アキラ兄さんも猪木さんも思ってなかったでしょうね。
これは時代的に言うと、旧UWFのに行く前、ヨーロッパからの凱旋帰国後だと思われます。
この頃のアキラ兄さんは、スパークリングフラッシュ・七色スープレックスの前田と言われていた頃であり
かなり、若いですね。古館さんの「おおっと!!前田のラウンディングニールキックが炸裂だぁ!!」と
言う台詞からも時代を感じずに入られませんね。
このあとUWFからの出戻りで帰ってからは、猪木さんとシングルでやることはありませんでした。